プチ修理 [原付]
中古で購入したジョルノクレアですが、通常でブレーキランプが点きっぱなしという状態に気付きました。
後ろブレーキレバーを下に下げると消えるので、何日か下げながら走っていたのですが、さすがに面倒になったので直すことに。
で、調べてみると後ろブレーキのレバーが完全に閉じなくて、ブレーキランプのスイッチがONの状態のままです。

小さなボタン(スイッチ)を押すと通常のテールランプの明るさになります。
ジョルノクレアには後ろブレーキをロックしておく機構があり、それを使うと思いっきりレバーを引っ張るかたちになり、そんなこんなでワイヤーの位置が緩んだ状態なのかも・・・とか、転倒か何かでブレーキレバーをぶつけて押さえるところが歪んだ?とか、色々と原因は考えられます。
どうせブレーキをかける時は前ブレーキもかけるわけですから、
前ブレーキでブレーキランプをコントロールする=後ろブレーキのスイッチは押したままでいい=テープで押さえる
という方法も考えましたが、普通に使って普通に反応する方がいいなと思い、今回は隙間を埋める方向で。
ということで、どこにでもあるHDD解体後のアルミケース(2mm厚)から切り出してこんなパーツを製作。
それをスイッチを押さえる部分にエポキシ系接着剤で貼り付けました。
貼り付ける前にパーツクリーナー で油汚れをガシガシ落とすのを忘れずに。

マイナスドライバーをあてて金槌で軽く叩けば取れるぐらいの強度ですから、ワイヤーの交換等々で必要なくなったら元に戻すのもお気軽です。
問題なくブレーキランプが消え、ブレーキ時に点くようになりました。
まずはこんな感じで適当に。w
長期休暇 [原付]








